リアル60代賃貸ライフ

60代で家を売り、身軽な賃貸団地でのライフスタイル

69才の妄想が止まらない

我ながら変なことを考えていると思うのは、

先日の映画『インフェルノ

に続いて、

 

韓国ドラマ『ライフ・オン・マーズ』を観たからだと思います。

 

 

 

2018年、

ソウル警察の冷徹な刑事テジュが捜査中に事故に巻き込まれ、

目覚めると

1988年の地方警察の班長として赴任してきた設定になっていた。

 

 

 

タイムスリップ物というより、

時折聞こえてくる幻聴が、

2018年の病床に眠るテジュへの声かけであることから、

 

この現実と思っている世界が、

本当に現実なのか、

または現実の自分が見ている夢の中なのかわからないという点。

 

 

1988年の猥雑ともいえる職場環境に、

戸惑いながらも温かみを感じていくテジュ。

 

 

終盤近く、

現実に戻れたテジュは、しかし心通わせた30年前の同僚を助けるために過去へと。

 

 

ラストになっても、

果たしてどちらが本当の現実なのかわからないままで、

オリジナルのイギリスBBCドラマでもセカンド2があるそうなので、

たぶん続編が出るのだろうと思いますが。

 

 



 

それにしても、

ドラマの中で1988年の自分と2018年の自分が、

どちらもあまりにも現実的で、

判断不能という点に、

私の頭がハマってしまいました😶

 

 

ものすごくリアルな夢を見ている時、

人はそれが夢だとは思っていないですよね

(たまに夢だとわかる場合もありますが)。

 

 

夢から覚めて初めてリアルな現実に気づくのですが、

そのリアルな現実も夢だったとしたら?

 

 

もしかして夢だと思っていた方が現実の可能性は?

 

 

まさに『胡蝶の夢』状態。

 

 

69才にもなって、おかしな妄想が止まらない私でした。

 

 

 

rennge.hatenablog.com

 

 
 

 

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