リアル60代賃貸ライフ

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「空から降る一億の星」日本版と韓国版の違い

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日本では、10年くらい前に

木村拓也深津絵里主演での放送。

 

こちらは

その韓国版。

 

youtu.be

 

 

 

YouTubeで日本版が再映されていたので1話だけ観てみたが。

 

大筋で、どれくらい違っているのかは、

1話しか見てないのでわからない。

 

が、

1話観ただけで、断然韓国版が良いと思った。

 

 

日本版の演出には不自然さを感じてしまう。

 

例えば深津絵里演ずるヒロインの、

客船室内でハシャグ姿とか。

 

木村拓也演ずるヒーローの、

調理人が客船室内で勝手に振る舞う仕草とか。

 

 

一方、韓国版での

二人の圧倒的な透明感。

 

例えば

ヒロインの兄(刑事)が、

殺人犯かもしれないヒーローとすれ違うシーン。

 

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上が韓国版のソ・イングク

下が日本版の木村拓也

 

 

愛を知らない虚無的な眼差しは、

演出の違いだけだろうか?

 

 

悲劇的なラストなのだが、

私は、「愛」という観点からすれば

生死を越えるものを感じたほど。

 

エンディングに流れる歌も素敵だなーと思っていたら、

主演の二人が歌っていたのでびっくり。

 


www.youtube.com

 

Netflixで評判の『イカゲーム』といい、

韓国のエンタメは凄いね。

 

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